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NIPPONIQと、最近の私の仕事

こんにちは、管理本部の西森です。

普段は管理本部で、バックオフィス全体の仕事をしています。
そして最近は、地域ブランディング事業にも少し関わるようになりました。

今回は、そんな最近の仕事について書いてみようと思います。

なぜ、地域ブランディングをやっているのか

ユニィディオは、これまで住宅・不動産企業を中心にブランディングのご支援をしてきました。
もちろん今後もそのご支援を主軸としながら、そこで培ってきたノウハウを、企業だけではなく地域にも広げていきたいと考えています。

住宅の先にある暮らしや街にも関わり、その地域ならではの価値を見つけ、伝えていきたい。

そんな考えから始まったのが、地域ブランディング事業です。
現在は山梨県北杜市を中心に、【NIPPONIQ(ニッポニーク)】というブランドで取り組みを進めています。

今、取り組んでいること

NIPPONIQ(ニッポニーク)では、北杜市の暮らしや地域の情報をWEBで発信しています。
地域の魅力を知ってもらうための「ニッポニークマガジン北杜市」を運営し、北杜市に興味を持つきっかけづくりをしています。

それと並行して、【TEAMR(チームアール)甲府】として、空き家の活用にも取り組んでいます。
空き家をお預かりし、必要な修繕を行ったうえで入居者を募集し、新たな暮らしにつなげていく取り組みです。

たくさんの方にご協力いただきながら、一つずつ進めています。

知らなかったことを、たくさん知りました

この事業に関わる中で、これまで知らなかったことをたくさん知りました。

NIPPONIQ(ニッポニーク)というブランドができるまでの考え方や、WEBサイトへの展開。サイトができた後のSEOやAIO、マーケティング、広告のこと。
まさにユニィディオの仕事なのですが、私自身は実際には触れてきたことのない分野です。
さらに、不動産事業の仕組みや空き家問題、家のつくりや各部の名称など…。
(「軒天」初めて聞きました。のきてん👀)

今は、代表の山田を中心に進めている地域ブランディング事業の中で、私も修繕会社を探したり、工事のスケジュールを調整したり、伝票を出したりと、できる範囲で実務を担当しています。
そう簡単に山梨に行けない事情もあり、机の上で調整していることがほとんどですが、空き家のビフォーアフターを見ると、職人さんの仕事ってほんとにすごいなと思います。

新規事業は、方針があってもオペレーションがまだ整っていないことが多く、一つひとつ手を動かしながら形にしていく必要があります。
そんな中で、タスクを漏れなく進め、再現性を高めるために、より良いやり方を模索しています。

ここが軒天

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やり方をつくることも、仕事のひとつ

今までの仕事とはかなり違うので、戸惑うこともありますし、分からないこともまだたくさんあります。

知らないことが続くと疲れますが、それでも、分からなかったことが分かるようになったり、バラバラだった仕事の流れが少しずつ整ってきたりすると、やっぱり嬉しいんですよね。
最近は、AIを味方に「次はもっとやりやすくできないか」「抜け漏れなく進めるにはどうしたらいいか」を考えて、少しずつやり方をつくっています。

まだ手探りではありますが、こうして新しい仕事に関われる機会に感謝しつつ、自分なりに楽しめるところを見つけながら、少しでも良い方向に進めていきたいです。
その先で、NIPPONIQ(ニッポニーク)を知ってくれる人や、山梨県や北杜市に関わる人が少しずつ増えていったらとても嬉しいなと思います。

ではまた。