EVERYDAY

理想の人を、ひさしぶりに見つけた話

皆さんには、「こんな人になりたい」と思える理想の人はいますか?

社会人3年目になりました、プロデューサーの加藤です。

突然ですが、皆さんには理想とする人はいますか?

小さい頃の私は、AKBとか、プリキュアとか、、、
無邪気にたくさんの“理想の人”がいました。
ですが大人になるにつれて(まだ24歳ですが)、
「自分は頑張ってもこのくらいかな」と、勝手に限界を決めてしまうようになり、
いつの間にか“理想の誰か”を持つことから少し遠ざかっていた気がします。

もちろん、周りには尊敬できる両親や友人や同僚がたくさんいます。
本当に人には恵まれているなと思います。

そんな中で最近、
「こういう人になりたいな」と心から思える人ができました。

プロデューサーの西村さんです。

普段はこういうことを直接伝えるのが少し恥ずかしくて、
なかなか言葉にできていないのですが、
“理想は人前で口にすると近づける”とも聞くので、
この場を借りて素直に書いてみようと思います。

サイトに大きく載っているこの人が西村さん。

その人を知ること

4月から西村さんの部下になって感じたのは、
西村さんは“相手を知ること”に、とても時間を使っている人だということ。

「まずはその人を知る」
その姿勢を本当に大切にされていて、
人と向き合うための時間を惜しまない方だなと感じます。

例えば私はお笑いが好きなのですが、
以前何気なく話した好きな芸人さんのことを覚えてくれていて
実際にその舞台を観に行ってくださっていました。

また、日ごろからコミュニケーションをとってくれたり、私の強みをメモしてくれていたり、、、
部下である私とちゃんと向き合おうとしてくれていることが伝わってきて、
とても嬉しかったです。

私には西村さんからいただいたお守りのような言葉が無数にあります。

そしてそれは、社内だけではなくクライアントに対しても同じです。

打ち合わせ前には、相手のことを深く知ろうとする時間を人一倍かけていて、
どこにそんな時間があるんだろうと思うほど、
相手への敬意や愛情を感じます。

だからこそ、西村さんの打ち合わせにはいつも熱量があって、
隣で見ている私も自然と鼓舞されます。

ワクワクの裏側に

また、西村さんの提案はいつもワクワクするのですが、
その“ワクワク”はどこから来るのだろうと考えることがありました。

ロジカルだから。
企画力があるから。

もちろんそれもあると思います。

でも、それ以上に、
相手への敬意から生まれているのではないかと思っています。

相手を深く知ろうとする事前準備。
相手に本気で向き合う姿勢。

その積み重ねが、
人の心を動かす提案につながっているのだと感じます。

“相手への敬意”という言葉を紐解いていくと、
きっともっとたくさんの要素があるのですが、
超大作になってしまいそうなので、この辺にさせていただきます。

西村さんの企画書の相棒みたいです。

人がすべてである

UNIIDEOには「人がすべてである」という基本理念があります。

本当にその通りだなと最近強く感じています。

そして、社会人として最初の会社で、
西村さんのような方に出会えたことは、
自分にとってとても幸運なことだとも感じます。

西村さんのようになりたいというと西村さんからは「半年でなれるよ」といわれるのですが
スキル以上の、人への愛情深い行動を体得するにはもっと時間がかかりそうです。

でもそんな人に私はなりたいなと思います。