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夢だった写真展を

こんにちは、クリエイティブディレクターの安藤です。
UNIIDEOではブランドの価値を言葉で定義し、チームでビジュアルにして、世に広げるお仕事をしております。そんな日々のお仕事で培った、言語化能力、そしてディレクションの能力は、自分自身の夢を叶えることにも繋がっています。

今回はそんな、安藤の夢「写真展を開催する」が叶ったお話にお付き合いいただければと思います。

5年越しの夢を実現

「いつか写真展やりたいね」。
22歳の当時、建築学生だった安藤は、仲の良かったカメラマンの山田くん(現在仕事も共にする株式会社tohaの山田七叶)と、そんな夢を語っていました。


そしてその5年後、2025年11月、初となる写真展をチームで開催することができました。安藤は企画、ディレクション、コピーに一部グラフィック。9月10月の休みをほぼほぼフルベットし、やれることはなんでもやってどうにかカタチに。バリスタやパティシエ、バーテンダーの仲間にお願いして、同時開催したイベントも多くの方にご来場をいただくことができました。「参加してよかった」チームのみんながそう伝えてくれたことが何よりもうれしく、企画すること、実現することの喜びを再確認する機会となりました。

人が才能を発揮することへの喜び。そして、目的を共有することの重要性

「アートをひらかれたものに、もっとみんなが写真を楽しめるイベントにしたい」
プロジェクトがスタートする時に、チームに共有していたビジョンです。写真が好きな人だけが楽しめるイベントになるのではなく、ふらっとお店に立ち寄った人や、普段は写真にそこまで関心がない人も、楽しくて、写真(アート)ってなんかおもしろいかも!と思えるようなきっかけをつくりたい。その思いを共有し、バリスタ、パティシエ、バーテンダー、それぞれのプロに写真からインスピレーションを受けた、コーヒー、お菓子、カクテルを提供いただきました。

全体としての統一感やクオリティを担保しつつも、メンバーそれぞれがポテンシャルを発揮できる場の設計ができたことが、今回僕がディレクターとして参加したことの一番の価値だったと思います。

競争ではなく、共創を生み出すクリエイティブディレクターに

明快なビジョンと指針となる適切なコンセプトは、チームにいいグルーヴを生み出します。一人ひとりの才能を紡ぎ合わせて、より大きな成果や喜びを。つくりあげられるようなクリエイティブディレクターをこれからも目指していきます!

使用写真:
撮影 山田七叶
https://nanatoyamada.com/