住宅会社・工務店のための「認知・想起」セミナー|集客は、家を建てたいと思う前から始まっている

集客施策はやっている。
でも、なぜ成果は安定しないのか?
広告を出す。Instagramを更新する。Webサイトを改善する。イベントを開催する。
それでも集客が安定しないとしたら、見直すべきなのは施策の「やり方」だけではないかもしれません。
問い合わせが少なければ、広告やLPを改善する。SNSの反応が悪ければ、投稿内容を見直す。もちろん、それらも重要です。
しかし、その前に考えておきたいことがあります。
「そもそも商圏の生活者に、自社は知られているだろうか?」
「家づくりを考えた瞬間に、自社を思い出してもらえるだろうか?」
住宅は、生活者が常に購入を検討している商品ではありません。「いつか家が欲しい」という潜在期があり、結婚や出産、子どもの成長などをきっかけに、家づくりへのニーズが立ち上がります。
その瞬間、生活者の頭の中に自社がなければ、比較検討の候補にすら入れない可能性があります。
今回のセミナーでは、住宅会社・工務店の集客を「認知・想起」という視点から捉え直し、「知っている」から「必要なときに思い出される」、さらに「第一想起」へ至る考え方を整理します。
「知っている会社」と「思い出される会社」は違う
社名やロゴを見れば「ああ、この会社ね」と分かることと、家づくりを考えた瞬間にその会社を思い出すことは同じではありません。
大切なのは、全国的に有名になることでも、単純に知名度を上げることでもありません。
商圏の中で、
「性能にこだわるなら、あの会社」
「庭とのつながりなら、あの会社」
「大人の家づくりなら、あの会社」
といったように、具体的なニーズと自社が結びついて思い出される状態をつくることです。
そのためには、広告やSNSを増やす前に、まず「自社は何で思い出されたいのか」を決める必要があります。
本セミナーでは、認知・再認・想起・第一想起の違いを整理しながら、住宅会社・工務店が商圏の中で「思い出される会社」になるための考え方を、事例を交えてお伝えします。
集客は、家を建てたいと思う前から始まっている。
多くの集客施策は、「家を建てたい」と思った人をどう獲得するかに集中します。
しかし、その時点ではすでに複数の住宅会社が候補に挙がり、比較競争が始まっています。
だからこそUNIIDEOでは、ニーズが発生する前からの接点と、ニーズが発生した瞬間の「想起」を重要だと考えています。
何で思い出されたいのかを決める。
そのうえで、広告・SNS・Web・イベントなどの接点を設計する。
今行っている集客施策を増やす前に、自社の集客を一度、上流から見直してみませんか。
開催概要

開催内容
- ・集客が安定しない本当の理由
- ・「知っている」と「思い出される」の違い
- ・商圏で「第一想起」を目指す考え方
- ・住宅会社に置き換える「認知・想起」戦略
- ・「認知・想起 無料診断」について
こんな方におすすめです
- ・広告・SNS・Webに取り組んでいるが、集客が安定しない方
- ・競合との違いが伝わらず、価格や性能で比較されることが多い方
- ・商圏の中で、自社がどう認識されているのか分からない方
- ・自社が「何で思い出されたいか」を整理し、集客戦略を見直したい経営者・責任者の方
講師
セミナー名
住宅会社・工務店のための「認知・想起」セミナー|集客は、家を建てたいと思う前から始まっている
開催日時
2026/10/09(金)12:00〜13:00
開催場所
「Zoom」でのオンライン開催となります。 ※お申し込み後メールにてZoom参加URLをお送りします。
受講料・参加料
無料
